静蕎庵

今年の夏オープンしたばかりの「静蕎庵」。
青梅市藤橋にあります。

自宅を改装した店舗には、日差しがあたたかい
テラス席も。くつろげる雰囲気。

近くで働く菊池特派員と河村特派員は、
昼休みによく訪れるということで
今回推薦してくださいました。


オススメは断然、お蕎麦です!
シーズンによって、その時 一番おいしい地域の
蕎麦粉を仕入れて蕎麦を打ちます。
この美味しい蕎麦の噂が、現在口コミで浸透中なのです♪

てんぷら蕎麦膳には小鉢、デザートなどなどもついて、
盛りだくさんの内容!

てんぷらの量も◎!
菊や柿など、季節のネタを揚げてくれるのもうれしい。

妻の静江さんが打つ蕎麦。
サクサクの美味しいてんぷらを揚げるのがご主人の義雄さんです。
「お客様にがっかりされたくない、喜んでもらうのが一番」と口を揃えます。

研究熱心な田中さんご夫妻。
二人三脚☆

料理のおいしさはもちろん、ご主人夫妻の
お客様に対する誠意がとっても感じられるお店でした。

静蕎庵をご紹介してくださった特派員の
お二人には、番組よりクオカードをお贈りしました。

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創作そば 静蕎庵
青梅市藤橋2−531−3
0428−31−9887
水曜定休
地図
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21:12:48 on 10/23/08 by tenko - マルかじり特派員が行く -

カフェ・プレット


第12号特派員:安井弘行さん

青梅市今井、茶畑の中に突如現れた?!
ジャズが流れる、こだわりコーヒーのお店。
今年4月オープンの「カフェ・プレット」です。


プレットはポルトガル語で黒、
つまり、お店の名前は’ブラック・コーヒー’という意味。
店内も黒を基調としたモダンなデザインで、
設計から調度・壁紙に至るまで、すべてご主人が
考えてできあがった店です。


店先に飾ってあるご主人のドラムセット。
道路からよく見えます☆

元々、音楽好きなご主人の趣味の部屋、
その防音室を喫茶店にデザインしなおし、
コーヒーマイスターと焙煎師の資格をとって
喫茶店を始めました。
2〜3杯分も飲めてワンコインでおつりが来る
価格設定は、焙煎まで自分でこなすところから
実現しているんですね!



深い味わいのコーヒーと
オーディオマニアも納得の音響設備で音楽に
包まれて過ごすひととき。
安井特派員のように、音楽談義を楽しみに通う
お客様が増えつつあるワケがよくわかりました!!



奥様が担当するパンも大人気!!
(ご夫婦でキッパリ担当を分けてます。笑
 自家焙煎コーヒーとパン、専門店が2つ入っている感じ)


日替わりで登場するパン・デザート。
イチ押しはクロワッサンですが、
竹炭を使ったパンやラスクもおいしい〜〜☆
真っ黒なのにびっくりせず、ぜひ一度お試しを。
リピート間違いなし。

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カフェ・プレット
青梅市今井3−27−19
0428−32−8116
月曜定休
地図
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16:10:24 on 09/06/07 by tenko - マルかじり特派員が行く -

『魚屋 忠兵衛』

特派員第14号
岡崎千江子さん


岡崎さんオススメのお店は
福生西口駅前通りにある魚屋忠兵衛さん。

その名の通り、魚のうまさが自慢!

実は岡崎特派員は、こちらで清掃の仕事を
しているスタッフ。
が、お友達を誘ってランチを食べにくる
常連客でもあるんです。

そんな時に決まって勧めるのがこちら。

海鮮五目丼!
小鉢にお新香、おかわり自由のあら汁付き


元すし職人の板長が、厳しい目で選んだ
ネタ満載!14〜15種類も乗ってます!!
刺身、炙り、焼きと味わいもさまざま。
最後までわくわくできちゃいます☆



ランチはお店の良さを知っていただくきっかけに。
というわけで、一日限定10食。
急いでおでかけください!
(ランチは火・水・木のみ営業です)

夜ならお酒と旨い魚☆
相性ばっちり、通好み。
喉が鳴りますね〜


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魚屋 忠兵衛
福生市福生1046
042−553−7413
無休(ランチは火・水・木のみ)
地図
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16:09:50 on 05/18/07 by tenko - マルかじり特派員が行く -

地中海料理『メリダ』


特派員第13号
左から
野口美恵子さん 尾上房子さん 志村久子さん

五日市駅から車で10分。
人里はなれた山間に、
白壁の南仏風の建物が見えてきます。


ここは、知る人ぞ知る隠れ家レストラン。
昼時ともなると、いつも満席です。

注文したのはパエリアコース。
オニオングラタンスープに、ボリューム満点のサラダ、
そして10種類もの具材が使われたパエリアという
内容です。

サラダのトッピングは
ギリシャでよく食べられるヤギのチーズと
オリーブ漬けイクラ。
この味、クセになります!!



そしてこちらは、メリダ向かいのギャラリーで
行われていた展示会の様子です。

こうした作品展のほか、通常は名画や焼き物、
珍しいトンボ玉のコレクションなどが見られるギャラリーで、美術品の宝庫。
そしてレストランの上には宿「ももんが」もあり、
この地での楽しみ方はさまざま。
付近一帯を、地名をとって
「ボンボリ・アート・ヴィラージュ」と銘打っています。
五感を使って楽しむ、大人の遊び場がコンセプト、と
ご主人は語ります。


「誰かに教えたい!」
一度行ったら誰もがそう思ってしまうほど
魅力ある店です。


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メリダ(ボンボリアート・ヴィラージュ内)
あきる野市戸倉1514
042−595−3298
月曜定休
地図
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16:15:56 on 03/17/07 by tenko - マルかじり特派員が行く -

四季菜

特派員第12号:福田直子さん、斉藤小百合さん
+亀田文子さんの3人!

職場が同じ仲良し3人組。
スタジオへは、お茶目な福田さんとおっとり斉藤さんが
いらしてくれました〜

今回みなさんが連れて行ってくださったのは
いま話題の和食ビュッフェの店。

場所は羽村駅前、プラザイン羽村の1F

レジでお金を支払って席へ着いたら
いざ出陣!

隊長こと亀田さんの目が光ります。笑
(宴会部長ならぬビュッフェ隊長?)


料理の種類はドリンクを含めて常時30種類以上☆
端から制覇したくなっちゃう〜
ビュッフェはテンション上がります!!


四季彩のお料理の人気の秘密は
自然派の健康志向。
食材へのこだわり、調理法など、
美味しいものにはやっぱりワケがあるんですねぇ。
常に満席なのも納得です。


野菜中心で、ご家庭で簡単に作れるものから
ちょっと変わった惣菜まで、楽しんで食事をして
いただけるように気を使っていると話す店長の田中さん。

時間制限もなく、心行くまでランチのひとときを
過ごすことができますよ。
知らないのはもったいない〜〜


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四季彩
羽村市五ノ神4−14−14
042−570−4401
第3月曜の夜のみ定休
地図
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23:56:45 on 02/08/07 by tenko - マルかじり特派員が行く -

中国酒家でんちゅう

特派員第11号:村田さんご夫妻

村田尚隆さん、加奈さん
若いお二人ですが、実は双子ちゃんを含む
4人のパパママです☆
漫才コンビのような楽しいご夫婦!
ちなみにボケ担当は旦那様♪

お二人は新しくておいしいお店をチェックするのが
大好き。
そんな村田さんご夫妻が紹介してくださったのは、
去年11月にオープンしたばかりの『でんちゅう』。

小作駅西口のロータリー角、
しゃれた木の扉の奥に、ゆとりある空間が
広がるちょっとおしゃれな中華レストランです。


「好きな数字は1。なんでもNO.1を目指します!」
と語るご主人の田中さん(←”でんちゅう”の由来はお名前!)

今回、私たちが注文したのは、
ご主人オススメのメニュー。


当店イチ押し!五目あんかけおこげ
酸味の利いたあんとたっぷりの具があわさって
ベリーグーーーーッ☆☆
ジュッという音を楽しんだ後は
おこげをお好みの硬さでいただいて。


こちらは干し貝柱入り中華粥
コクのあるダシが味わい深いお味♪
付け合せのザーサイは、加奈さん絶賛!!

ご自身も料理やモノを育てることが好きとあって、
”丁寧な仕事”には一言ある尚隆さんも
納得のお店。

小作にまた新たな名店誕生の予感です。


◎まとめ報告◎
人柄は味に表れる。この店はどちらも確かです!!


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中国酒家でんちゅう
羽村市小作台3−23−1栄ビル1F
042−555−8966
水曜定休
地図
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21:43:21 on 01/08/07 by tenko - マルかじり特派員が行く -

デリバリーでふぐ鍋パーティ!

今回の特派員はファミリーです。
干場さんご一家☆
干場家の少し早めのクリスマスパーティに
てんこ局長がお呼ばれで〜す(^^)

アイスと日本酒という、
脱・定番クリスマスの逸品をおみやげに
うかがいました!

干場家のちょっと変わったクリスマスパーティとは
ふぐ鍋!しかもデリバリー!!



このお届けとらふぐ鍋セットは、
青梅市河辺町の美登里家から取り寄せできます。

こちらはおすし屋さんですが、
東京都ふぐ取り扱い認定店でもあり、
ふぐ料理全般が楽しめます。

ここ数年始めたおとどけ鍋は、
貸し出し土鍋、とらふぐ、野菜、ダシ、ポン酢が
セットになって届きます。

注文したら、なんにも準備せずに
お鍋を楽しむことができるということ!
これはいい〜☆
1日限定5セットまでの要予約です。
HPから予約もできます!

おいしいお酒と鍋を囲んでの家族の団欒。
こんなクリスマスパーティはいかがですか?


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美登里家
青梅市河辺町6−3−15
0428−22−7507
月曜定休
地図
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02:32:58 on 12/16/06 by tenko - マルかじり特派員が行く -

旬彩ダイニング『いおり』

特派員第9号:片柳正喜さん

旅館経営をされている特派員。
森本レオさんのような癒しの声の持ち主☆

片柳特派員が紹介してくださったのは、
完全予約制の店、「いおり」。

ゆったりとくつろいでいただくため、一日一組を
基本として予約を受けています。

住宅街にある一軒家のような佇まいの外見、
ところが、中に入ると・・・・

囲炉裏を囲んで、心ゆくまで団欒をたのしめる
そんな空間なんです。

いただいたのはいろり焼き海鮮コース。

ご覧ください!この豪勢な海鮮たち!
これを囲炉裏に置いた網の上で焼くんですよ〜♪
炭は岩手から取り寄せている質の高い炭。
さすが、香りがちがいます。

そのほか、先付け、お料理3品、けんちん汁と漬物もついて、
片柳特派員もてんこ局長もお腹いっぱい、大満足〜〜〜☆

な、ん、で、す、が!

おいしいもの好きな二人、
さらに追加でオススメの海鮮鍋を頼んでみました!笑

かに、たら、えび、しゃけ、白子にきのこなどなどなど。
具沢山♪
おしまいは手打ちうどんで、体もぽかぽか。

本当にゆっくりできました〜(^^)

女主人ならでは細やかな心配りが随所に。
お祝い事や大切な人との時間を過ごすには
ぴったりです。
お料理の好き嫌いや予算の相談など、
なんでも相談してみては?
きっと満足できる時間をすごすことができるはずです。


◎まとめ報告◎
大切な人と大切な時間を過ごしたい時に。


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旬彩ダイニング いおり
0428−85−9988
完全予約制
(隠れ家のため、住所は伏せさせていただきます)
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15:48:23 on 11/07/06 by tenko - マルかじり特派員が行く -

和食厨房「ゆず」

特派員第8号:木村敦史さん

会社をいくつも経営される若きイケメン社長!

木村特派員が紹介してくださったのは、
去年の秋にオープンした「和食厨房 ゆず」。
なんと通うようになったきっかけは
「ゆず嫌い」。
ならばチャレンジ!の気持ちで入ってみたそうです。


店内は落ち着きあるグレーの塗り壁に
あたたかいオレンジのパテーション。
間接照明もおしゃれで、女性に人気なのもうなづけます。

しかし!
女性の心を捕らえるのは、お店の雰囲気だけでは
ないのです。
そう、オーナーシェフ、細渕さんの作るお料理こそが
お客様の心を魅了します。



器のひとつひとつも注文品。
こだわってお料理を盛り付けます。
その美しさたるや、ため息もの。
さすがは都心の料亭で10年以上修行を積んだ
筋金入りの和食の腕前。

そんなシェフですが、お料理は和をベースとして
自由な発想で考えるそうです。
そんな創作料理の中でも逸品が、こちら。


「滑らかチーズ豆腐」☆
これは絶品!

昼の「姫会席」は一日限定15食。
ちょっと贅沢なランチに。
心から満足できます。

ところで、あれ?
ゆず料理は・・・?

ゆずは添え物としてお料理の味をひきたてます。
店やスタッフ、そしてお料理は、
主役のお客様をひきたてる
ゆずのような存在でありたい。
そんな願いをこめたネーミングなのでした☆


◎まとめ報告◎
しあわせになれる場所。それがゆずです!




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和食厨房 ゆず
羽村市緑ヶ丘1−5−21
042−579−3399
月曜定休
地図
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21:45:27 on 10/14/06 by tenko - マルかじり特派員が行く -

柳風 遊心庵

特派員第7号:宮原良光さん

建設会社経営の宮原さん。
ギャグ好きのオジサマです!

宮原特派員が紹介してくれたのは、
素敵な佇まいの「柳風 遊心庵」
仕事の合間、週に一度はこちらへ足を運ぶとか。


お店はすべてご主人の手作り!
店内に入ると、まず洋風なカウンターが迎えてくれます。
日本蕎麦のお店??

そう、このギャップこそが宮原特派員の心をつかんだ
第一段階なんです。

しかしなんといっても驚いたのは
こちらのご主人の打つ十割蕎麦の美味さ!


麺が細く、喉越しがいい!
十割蕎麦の常識を覆す味。
このギャップが、宮原特派員をすっかり虜にしました。

そば粉100%、そして地元のおいしい水を使って
こだわりの蕎麦を打つご主人、大高さん。
青森の師匠・米田(まいた)カエさんの味を
そのままに伝承しています。



今では週に一度は通うほどの遊心庵ファン。
ご主人との趣味の話も尽きることのない
宮原特派員なのでした・・・・

召し上がるの、早いんです(^^;

◎まとめ報告◎
結論は、ただただ美味しい!


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柳風 遊心庵
日の出町平井452−3
042−597−7675
水曜定休
※場所はお店にご確認ください
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01:23:58 on 09/07/06 by tenko - マルかじり特派員が行く -